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鹿児島国際大は1932年の創立以来「国際的感覚を身に付けつつ、地域社会に貢献する人材を育成する」という建学の理念を持ち続ける南九州随一の人文系の総合大学になっています。この伝統ある鹿児島国際大は建学の理念に基づく地域に根ざした活動も行っており、地元3町との合同ワークショップを開催し基礎調査や策定の助言など地域福祉計画の作成に協力しました。その他にも地域おこしやインターンシップなどのフィールドワークを行うことにより、地域社会のみならず国際社会で活躍できる人材を養成しています。なお鹿児島国際大は少人数教育を徹底しており教員と学生との距離を短くすることで学生との信頼関係を築くことで地域社会が求める人材を育成しています。学長を務める津曲貞利学長は早稲田大学を卒業後、東京ガスに就職。鹿児島に戻ってからは地元のガス会社に就職したのち現在の鹿児島国際大の学長となり、建学の理念に基づく教育に力を注いでいます。

鹿児島国際大の魅力は学習面だけではありません。国内でも最大の大きさを誇る運動施設や各学部の学びを後押しする特徴のある充実したキャンパス、様々なジャンルを扱い69万冊の蔵書を誇る図書館、学生の憩いの場となる学食やコミュニケーションスペースなどは鹿児島国際大での大学生活をより楽しいものとしてくれるでしょう。

充実したキャンパスでは様々なサークル活動も行われています。体育系サークルは県内外の大会で優秀な成績を収めています。特に弓道部の活躍は目覚ましく目標とする「大学日本一」を目指し、技術面だけではなくあいさつや礼儀作法等の日々の生活から日本一になることを目指し活動しています。その努力が実り昨年は西日本の大会で女子団体が3位、新人戦では女子個人戦で優秀といった好成績を収めました。昨年4月には新しい弓道場も完成したことで環境も整いより良い成績を求めて日々練習に励んでいます。また、文化系サークルのバラエティーの豊富さも鹿児島国際大の魅力の一つとなっています。音楽や美術などの芸術系は勿論のこと、ボランティア活動を行うもの、国際交流に力をいれるものなど総数は35つで学生たちは思い思いのサークルに所属し活動を行っています。吹奏楽団の活動は目覚ましく毎年行う定期演奏会は今年度で25回目を迎えます。定期演奏会の他にも大学のオープンキャンパスや学園祭、地元の中学校の芸術鑑賞会で演奏を行うなど枠にとらわれることのない幅の広い活動を行っています。

鹿児島国際大学
http://www.iuk.ac.jp/

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