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日栄動力工業は、創業より日本のエネルギー産業を支える各種発電所等を中心とした、設備機械の建設、点検工事が主体の事業を担っています。日本の発電設備を支える事業として、数多くの現場にて培った経験と高度な技術力を伝統に新たな技術開発と向上を重ね、確かな技術力のあるプロ集団として、極めて高レベルの施工を常としています。発電施設の安定した稼働は、日本経済の根底を支える大きく重要な役割であると共に日栄動力工業の企業理念として、日々研鑽と努力を重ねています。
正式会社名は「日栄動力工業株式会社」であり、代表取締役は神山洋氏です。従業員は177名で、内、監督員、技術員は147名を占めています。協力会社は50社、950名となっています。有資格は建設業許可(大臣許可第10389号)、特定(機械器具設置業、管工事業)、一般(電気工事業、消防設備工事業、とび、土木事業)等です。本社は東京都港区新橋にあり、中国支店を筆頭に全国6か所に事業所を設けています。

日栄動力工業株式会社は昭和34年2月に創業後、エネルギー施設での施工を担い、昭和45年の事業拡大と共に現在の中国支店(広島県福山市)に出張所を開設。その後主要業務にて更に実績を重ね、昭和60年に資本金を増資し、当時の増資額6000万から平成17年には1億円と急成長をし、2014年度の売上は40億円に至ります。また、日栄動力工業の特色として新入社員の育成制度が極めて整えられており、積極的な資格取得には、会社の費用負担や報奨金制度があり、安全衛生教育やスキルアップのための研修制度などの利用も薦めています。また、富士山登山研修など様々な経験の機会を与えることにより、仕事に対する熱意や達成感など精神的な成長を促す取り組みにも着手し、社員の意識向上に繋がっているといえます。

事業内容としては、火力発電設備にて蒸気、ガス、各タービンの据え付け点検、発電機、復水器他捕機類、給排気ファン、バイオマス関連設備、廃棄物焼却設備の各据え付け点検を施工し、原子力発電設備にて、タービン発電機、給水ポンプ他回転機、復水器捕機類の据え付け点検、燃料搬入出関連作業、新規制対応工事、各種配管工事が主な施工内容となっており、また、東日本大震災復興関連作業にも貢献しています。発電関連外事業としては石油、化学プラント等の取引があり、タービンレシプロコンプレッサー、電動機、ポンプ、レシプロコンプレッサー、押出機、攪拌機、ミキサー、熱交換器の据え付け点検、各種配管工事の施工を行っています。

日栄動力工業株式会社
http://nichieidouryoku.co.jp/

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