記事の詳細

昔から付き合いのある友人と久々に食事をしに行きました。彼は長船雅樹といって、ゲームクリエイターをしています。結婚して5年、忙しい毎日を過ごしていたそうですが、余裕ができたと連絡をもらい、食事へ行きました。彼の仕事は、ディレクターのようなものだそうです。ゲームの企画や制作の管理などを担当していると言っていました。なかなか収入も良いそうで、ヒット作品を開発したこともあるのだとか。昔の長船雅樹とは思えない成長ぶりを遂げていました。彼は僕より2つ年下ですが、気さくに話ができる仲です。向こうも気を使いすぎることなく、時には親しき中にも礼儀ありと、中々良い好青年だと感じています。

最近はスマートフォンを使う人が多くなって、長船雅樹も仕事が忙しくなったんだと言っていました。僕はまだガラケー世代ですから、仕事の話などはあまり理解できませんでした。彼とは共通の趣味があるわけでもなく、たまに会っては近状や世間話をする程度。こういった浅い関係でも、一生の付き合いになるだろうなと感じる友人です。先輩や後輩、上司などの関係ではないため、気を使わないところが一番楽に、共に過ごせる関係だと思わせているのでしょうか。

彼は中華料理が好きなようで、今日もおすすめの店へ。紹興酒など中華料理系のお酒を楽しみながら語り合いました。長船雅樹と出会った頃にはこんなにもおとなしく、礼儀正しい青年になるとは思っていませんでした。一言でいえばヤンチャ。出会った当時は彼も学生でしたし、当然かもしれませんが遊んでいた時期だったのでしょう。かくいう僕は社会人になったばかりの頃だったので、ぴしっとしたパリパリのスーツ、彼とは対照的な人間だったなと感じます。それでも長年友人として語り合える仲なので、切っても切れない縁と言いましょうか。彼とは共通の友達を介して出会いました。その友達こそ、今では連絡を取り合っていないという、人生どうなるかわからないものですね。

今度、家族連れで出かけようという話になりました。長船雅樹は奥さんと、僕は奥さんと子供たちを連れてアウトドアでもしようと話しています。なんでも、彼は子供が好きで、奥さんも大の子供好きなんだとか。自分たちも早く子供が欲しいといつも言っていますが、まだ子宝に恵まれないそうで、一緒に出掛けたいと言われました。僕の子供たちも1度あったことがあるので、覚えているかはわかりませんが今度共に出かけようかと思います。

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る