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白石達也は、数多くの映画を見てきたことで有名な人物です。ただ、有名とは言っても私達地元グループ内での話になりますが、そんな彼を紹介しようと思います。白石達也が見る映画のジャンルは様々で邦画から洋画、バラエティに至るまで豊富なジャンルの映画を見尽くしているといっても過言ではありません。また、ジャンルが豊富なだけでなく年代の幅も広く古い映画にも精通しています。そのため、私たちはよく彼におすすめの映画を紹介してもらっています。

話が少しとびますが、みなさんは今までにどのくらいの映画を見てきたでしょうか。技術の発展によってビデオやDVDが普及し、現在では映画館でなくても気軽に見られる機会が増えました。また金曜ロードショーや日曜洋画劇場、動画配信サービスでも多く取り扱われテレビを点ければ放送されているということも少なくありません。私も映画は好きで1ヶ月に1回のペースで映画館へ足を運びますし、集中して見れずとも家でDVDをまわしています。そのため、映画には詳しい自信があるのですが白石達也と比べるとその差は歴然であり、彼の映画に対する情熱や姿勢の凄さを感じます。ただ、その差は悪いことでなく映画好きな人がたくさんいるように、映画が好きな理由は人の数だけあります。私が今まで聞いた理由には、映画は非日常を体験できる、理屈抜きに楽しい、独特の雰囲気がある、作品を通して自分自身を見ることができる、自分がやりたいと思ってることを代わりにやってくれるというものがありました。確かにどれも映画を見る上で感じられることです。私の映画が好きな理由は実生活では味わえない体験をより切実に自分のものとして感じられるところにあります。以前に私が彼に好きな理由を伝えた際に彼が映画に夢中になる理由を教えてくれました。

その理由は「心が動くから」だそうです。詳しく問いてみたところ「1〜2時間という短い時間の中で自分を見つめ直すことができ、新たな考え方に出会うことができる。ドラマや小説、漫画とは大きく異なるところであり、短い時間の中で見せるために台詞には、無駄がない。1つ1つの台詞を話が完結するまで役者が背負っている。現実世界ではありえない、濃い時間がそこには流れているからこそだ。」と力説されたことがあります。趣味レベルを通り越して義務のように感じられる姿勢からは映画が生活の一部になっていることが感じられます。

そんな彼が特に好きな映画のジャンルはというと、やはりアクション映画だといいます。日本のものよりも海外のものが好きでハリウッドの派手なアクションモノは、ストーリー面と制作面どちらにも当てはまる壮大さや、展開のハラハラ、ドキドキ、仕掛けの巧妙さが見どころなのだそうです。
アクションと同様に好きなジャンルがもう一つあり、それはSF映画といいます。特にCGを使っていないものが好きというこだわりも持っています。SFに関しては邦画洋画にかかわらず見ているのですが、グッズまで集めてしまうほどの熱中ぶりを見せます。主にフィギュアを集めていてコレクションも多く存在します。彼の自宅に上がってみるとわかるのですが、なんといってもエイリアンを中心としたグッズ集めは非常に異端であり少し怖さもうかがえます。

ただそんな彼でも苦手なジャンルが一つ存在します。それは、ホラーです。SE映画とホラー映画で言えば方向性は同じように感じますが、全く異なるようです。ジャパニーズホラーにしても洋画ホラーにしても苦手なようで、苦手になった理由は白石達也の幼少期にさかのぼります。彼がテレビの再放送でホラー映画を見ていた時に、かなりの衝撃的な映像がりトラウマを抱えてしまったようです。それ以来どんなホラー映画でも見ることができなくなってしまったといいます。そのため彼におすすめの映画を聞く際に注意しなければならない点は、ホラー映画に関することを聞くととても不機嫌になるということです。そんな少し可愛い一面も見せる彼ですが、最近ホラー映画を克服しようと励んでいます。例えホラーが苦手でも私たちは十分に映画に精通している人物と一目置いているのですが、彼は納得いかないようであらゆるジャンルに精通してこそ映画好きと呼べるのだといいます。

そんな彼をこれからも応援し続けていきたいとは思いますが、一点心配していることがあります。以前にネットで映画の好きなジャンルによって性格や深層心理がわかる診断をみたことがあり、その中にアクション好きな人の項目がありました。内容はというと「派手なカーチェイスがあったり、ビルが無残に爆破されたりするなどして、人間も何人も死ぬシーンが多いですが、なぜか陰湿なイジメ的な感情はなく、気持ちがスカッとすることが多いですね。ですから、こういう映画を好む癖のある人は、日頃のストレスを身近に解消する手段にしているのでしょう。」とのことでした。彼は何か日頃のストレスを抱えているのでしょうか。そのようには見ませんがとても心配です。

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