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ロイヤルウッドでは、「オーガニックハウス」の施工を行っています。無農薬野菜を代表とした自然と調和してよりより生き方を目指す言葉に「オーガニック」というものがあります。近年、海外のセレブをはじめとした健康志向や自然共存を目指す考えが注目を集めていますが、ロイヤルウッドの指すオーガニックとはどういった意味でしょうか。

実は、このコンセプトは、世界屈指とも呼び声高い建築界の巨匠である「フランク・ロイド・ライド」が「もし、現代に生きていて日本の住まいデザインをしたら」という仮定のもとで生まれたものです。人が住まうことを考え、一歩進んだ建築を目指すという意味があります。国内では唯一、アメリカのフランク・ロイド・ライド財団からライセンスを受けているロイヤルウッドだからこそ実現できる住まいづくりの形と言えるでしょう。

それでは、具体的にどのような建築をオーガニックハウスと呼ぶのでしょうか。これは、フランク・ロイドに提唱された、「有機的建築」という考えに基づいて発送されます。同氏の提唱した有機的建築とは、時代に適し、土地にも人にも適しているような建築物を指します。つまり、ロイヤルウッドの目指すオーガニックは、同氏が設計した建物が、建築から100年以上が経った今でも大切に手入れをされて人が住んでいるように、「世代を超えても住み継がれる」ということが一つの目的であるということです。

このために、自然の光や風を考えながら、窓やバルコニーの配置を考え、外装・内装問わず細部にまでこだわった工法は、流行に左右されない安らぎの空間を生み出します。そうして、依頼をした方の世代だけでなく、その子どもや孫の世代にも継承されるような住み心地の良い住宅こそがオーガニックハウスといえるでしょう。

ロイヤルウッドではこういった思想を実現するために、ほかのハウスメーカーでは行わないような細かい部分にまでこだわった住まいづくりを行っています。プランを練る前に、敷地に赴いて周辺環境の調査をしたり、従来の木造工法をよいところは残しつつも、現在の技術と融合させてより耐久性の高い工法へと昇華したりと、その工夫が随所に。こうして作られるからこそ、抜群の住み心地と独創的な住まいが生まれます。

工業技術の発達や流通の便がよくなったことは、大量消費社会を生み出し、いかに合理的に物をつくるのかに焦点があたりがちの時代を作りだしました。住宅もその例には漏れません。分譲メーカーやプレハブといった、手軽に作れる一方で数年後には見た目が古くなってしまったなどの、流行にデザインが左右されるようになってしまったのも一つの事実でしょう。ロイヤルウッドのオーガニックハウスはそれとは逆の発想からプランを練る注文住宅。一生に一度の大切な住まいづくりに真摯な会社です。

ロイヤルウッド
http://royalwood.co.jp/

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